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JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●土浦エアショー 2017

2018年 01月16日 22:31 (火)

2018年が明けてしばらく経ちましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
今年の正月は親戚まわり以外は特に出かけず、家に居る時はアルコール変調をかけながら真空管リグの修理で悩み、脇で時々QSOパーティに参加して やっと20局というダラダラ,ゴロゴロした正月を過ごしました。
そのためビシッとする時間が少なかったので、ブログはサボったままでした。Hi
真空管リグの修理顛末は後に譲るとして、少し古いネタですが昨年末に出かけたエアショーの話しから今年は始めます。

2017年のレッドブル・エアレースでワールドチャンピオンになった室屋選手が、今回も茨城県土浦市霞ヶ浦総合公園のイベントでエアショーを行うというので11月25日に行って来ました。

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今回は 2機でフライトです。
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スモークでスマイル
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垂直上昇
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ナイフエッジ
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2機編隊
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エアショーの後、こんな方も。
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遠くて見えない。
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ステージ横まで行って何とか顔が認識出来ました。
そこそこ笑わせてもらいました。
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以上の写真は スマホカメラなので、ズームアップ時の画像品質が悪くて申し訳御座いません。

この催しは全て無料なので、お得なためか人が多いこと多いこと。
公園の駐車場は満車で、土浦駅まで戻ってクルマを駐車場に置いてからバスで戻ったりと結構 Busy でした。
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●自作局との出会い 3

2017年 11月03日 23:53 (金)

以前、自作無線機で運用されている JP1COL 局のことを 「自作局との出会い 1」 で書きましたが、その後シャックの写真を送っていただいていました。 先日QSOした際、ブログへ掲載する御許可を得ましたので紹介いたします。

最初に見た時 驚いたと言うか、それを通り越して 「唖然…」 というのが感想でした。
いやぁ、よくこれだけ作られたものです...凄いですね~

都内ホームシャック
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千葉県内 2ndシャック
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鹿児島県内 3rdシャック
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親機は 14MHz SSB トランシーバで、ジェネレータは熊本シティスタンダードとのことです。 別のトランシーバでは、私は知らなかったのですが板橋スタンダードというジェネレータも使っているとのことです。

バンド毎にトランスバータで変換して運用されています。
写真には親機の他、トランスバータ,リニアアンプ,アンテナカプラも写っていますが、全て自作とのことです。 ホームシャックには、旧トリオの 9R4J や 9R59 らしき物も見えますが、これらも自作とのことです。 こりゃ凄い!!

これだけ作る労力は並大抵では無いはずです。 私はとても とても及びません。
ただただ感心するばかりです。

余談ですが、2nd,3rdシャックの窓からの景色もVYFBですね。

●自作局との出会い 2

2017年 10月17日 21:59 (火)

先日、自作無線機で 6m SSB にオンエアされている OMと QSO出来まして大変喜んで居ります。 埼玉県川口市にお住まいの JH1FKT 局です。

リグの構成は 5MHz VFOと 9MHz SSBジェネレータを MIXし、14MHz SSBトランシーバを親機として トランスバータで 6m に持ち上げて運用されています。

ブログを拝見し ”ぶったまげた!” という感想です。 マイクロ波帯の自作がメインとのことで、測定器群 特にスペアナが充実しています。 素晴らしいですね!
http://www.geocities.jp/laputer636/

後日、メールで自作ユニットの写真を送ってくださいました。
斜めにアートワークされたストリップラインのバンドパスフィルタが技術レベルの高さを物語ります。 ユニットケースは 分厚いアルミ板を組み立てていると思われ、見るからにガッチリ感があります。
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自作ユニット群と 24GHz のセット
これだけ作るには、大変な手間と御苦労があったと思われます。
右端のラッパが、たまりませんな! 私からすれば ”異次元” の世界です。Hi
JH1FKT_171005_02_500.jpg


話しを伺うと QSO する以前から、このブログを見ていただいていたということで、滅多に出さない私の CQ をたまたま受信して呼んでいただいたとのことです。

やはり、これも御縁なのでしょう。 自作をされている方同士の間には、引力が働いていることを またもや感じた次第です。
数少ない自作局同士として、今後とも情報交換をさせていただければと思っています。 許可をいただいたので、リンクを張らせていただきました。

●同サフィックスの局と出会う

2017年 08月27日 22:44 (日)

盆休みのある夕方、6mをワッチしているとバンドスコープが強力な信号を捉えたので、周波数を合わせ聞いていると同市内の局がラグチューしていました。
相手局は少し弱いながらも 「J・・UBH」 と聞こえたので 「え?同じサフィックス?」 と思い耳を疑いながらAFゲインを上げて、アンテナをあっちこっちに振り方向を探りながら聞き入りました。

すると、静岡県富士宮市のJR2UBH 局とコピー出来ました。 やはり同じサフィックスの局でした。 開局以来約44年、一度も出会わなかった同サフィックス局です。
これは声をかけずには居られまいという衝動に駆られました。 ラグチューが終わり声をかけると JR2UBH 局も驚いておられ、再割当コールとのことでしたが、やはり同サフィックスの局とのQSOは初めてとの事でした。
嬉しいことが少なく感じる歳ですが、久々に嬉しい思いでした。

QSOが終わった後、その前にQSOされていた局が声をかけてくださいまして、JR2UBH 局とは学生時代の同級生で実家が富士宮市で、仕事の関係で千葉にお住まいになられて17年とのことでした。 先ほどのQSOでは、以前 JR2UBH 局の信号が弱かったためメンテを進められ、アンテナケーブルを見たところM コネクタのPIN折れが判明し、修理した結果を確認するレポートのやり取りをされていました。

郷里を離れても同郷の同級生同士で時々QSOし、如何に信号が強く安定に QSO 出来るかを工夫されている様子を知り、これを聞いて自分も高校生時代は同級生やクラブの先輩たちとラグチューしていたのを想いだしました。
今や当時の同級生達は誰も無線に残っていないので寂しいかぎりですが、このお二方の話を聞き同サフィックスの嬉しさにも増して、さらにホッコリした気持ちになりました。

いつまでも同級生同士で無線の関係を続けて欲しいと思う、お節介おじさんでした。Hi

●生きています

2017年 07月29日 22:25 (土)

勤務している会社が 6月決算のため、その前後は何かと繁忙期になります。
期が変わった後の 7月も暫くは新期の目標設定とか中期計画策定やらで、土曜日の休みも返上してグループ会社が一堂に会し ミーティングや合宿を行うのです。(トホホ)

日曜日は開放感を求め、昼からビールを飲んでゴロゴロしているうちに寝てしまい、気が付くと夕方でEスポがオープンする確率も下がっている有様です。 orz

ブログも一か月以上サボっています。
そのうち、また合間にチビチビと書き始めます。

以上、生存宣言。