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JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●こいつと頑張る

2015年 05月12日 23:46 (火)

先日 5月10日の日曜日は、私にとって今シーズン初の 6m Esビッグオープンでした。 いつもの休日のように、昼ごろから 50.200MHz 辺りを ワッチしながら、作業机でスペアナのメンテを していました。 バンド内はバズ音が聞こえていましたが、中々オープンしないので、しばらく作業に集中していたのですが、15時ごろバンドが騒がしい感じに気がついてバンドスコープを見ると、管面一杯に運用局が ひしめき合っていました。

「オォッ!」 と慌てて PCを立ち上げ、真空管マイクプリアンプに火を入れました。
それから夜まで、6エリア,4エリア,小笠原父島,HL,BVなどが聞こえていました。

HB2+BS01_201505_500.jpg


±100kHz 以内は、ビッシリと並んでいます。

HB2+BS02_201505_500.jpg


流石に、この密集度だと混信は 免れられないので、混信除去機能が 何も無い 本自作機では、耳フィルタに 頼らざるを得ません。

コンディションが上がって来ると、信号強度が 59+40dB~+60dB近辺まで振ってくる局も居るのですが、その局の数kHz 近傍でも、アッテネータを入れたり プリアンプを OFF にしなくても、飽和せずに踏ん張ってくれました。 また、受信ミキサをハイレベルの R&K M9 に切り換えると、さらに余裕が出て、静かで クリアーな感じになります。 (主観ですが)

クリスタルフィルタ通過帯域内の近接信号は、耳フィルタで我慢するとして、フィルタより前段のフロントエンドが 多数の強力な信号にさらされても、オーバーロード(過負荷)特性は、なんとか実用レベルにあるようです。 (手前味噌で申し訳ありません)
                                 m(_ _)m

自作リグで カムバックしてから、もう 6回目の Esシーズンを 迎えますが、今シーズンも相棒の” こいつ ” と 頑張ろう ( 我慢しよう ) と思います。 Hi
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