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JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●全体構成

2013年 07月23日 22:19 (火)

ブロックダイアグラムを図 1 に示します。 
点線で囲った箇所は、複数のシンボルの 回路ブロックを 一つのユニット基板に 収めた部分です。 それ以外は、一つのシンボルの回路ブロック毎にユニット基板としています。

SSB発生は 9MHz のクリスタルフィルタを使用した、フィルタタイプジェネレータです。 構成は、プリミックスタイプのシングルコンバージョン です。
VFO: 5.000~5.500MHz と ローカル発振: 36.0MHz を MIX して、プリミックス出力:41.000~41.500MHz を得ます。 そのプリミックス出力: 41.000~41.500MHz とジェネレータ出力: 9MHz を和ヘテロダインでMIX して 50.000~50.500MHz を得ます。

受信ミキサは、2種類の切り替えが可能です。
通常は M4 (R&K)で、IP優先時は M9 に切り替えます。

製作を簡単にするため、AC電源を内蔵せず、外部から直流安定化したDC13.8V供給としました。 送受信ともに動作させるユニットは 直接+13.8Vを供給し、送信と受信を別々に動作させる箇所はリレーで切り替え各ユニットに供給しています。

送受信ともに動作させる電源は、+13.8Vと表記し、切り替える電源は、R12,T12と表記しています。 さらに安定化を必要とするユニットには、9V の3端子レギュレータを通してから供給しています。

UNIT BLOCK
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