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JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●自作 1号機の改造前

2016年 10月24日 22:16 (月)

自分が20代のときに初めて作った自作無線機 1号機のことを以前、書きました。

  自作 1号機 50MHz SSB トランシーバ
TRX1_FRONT.jpg


製作当初は PLL 機でしたが CB 用 PLL ユニットを SSB機に使ったのが、そもそも間違いで信号純度が悪く、送信音が 「プルプル」 と震えて聞こえる有り様で、ループフィルターの定数をいじったりして、さんざん苦心しましたが結局のところ PLL を諦めて、現在のVXOに変更して、バーニアダイヤルで同調をとるようにしてあります。

先日、部屋の片づけをしていたら、この自作1号機を改造する前の写真が出てきました。

  改造前の姿 (上に乗っているのは、2トーン信号発生器)
TRX1_161021_500.jpg


UP/DOWN スイッチで PLL のカウンターにアップ/ダウン信号を送り、右側のメインダイヤルでバリキャップの制御電圧をコントロールして、チャンネル間の周波数を連続可変します。 デザインのバランス的には、こちらの方が気に入ってたんですけど...
「プルプル」 じゃ使い物にならないですからねぇ。

ん~ 残念! 自分の未熟さ故の、くやしさを思い出してしまいました。
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