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JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●同サフィックスの局と出会う

2017年 08月27日 22:44 (日)

盆休みのある夕方、6mをワッチしているとバンドスコープが強力な信号を捉えたので、周波数を合わせ聞いていると同市内の局がラグチューしていました。
相手局は少し弱いながらも 「J・・UBH」 と聞こえたので 「え?同じサフィックス?」 と思い耳を疑いながらAFゲインを上げて、アンテナをあっちこっちに振り方向を探りながら聞き入りました。

すると、静岡県富士宮市のJR2UBH 局とコピー出来ました。 やはり同じサフィックスの局でした。 開局以来約44年、一度も出会わなかった同サフィックス局です。
これは声をかけずには居られまいという衝動に駆られました。 ラグチューが終わり声をかけると JR2UBH 局も驚いておられ、再割当コールとのことでしたが、やはり同サフィックスの局とのQSOは初めてとの事でした。
嬉しいことが少なく感じる歳ですが、久々に嬉しい思いでした。

QSOが終わった後、その前にQSOされていた局が声をかけてくださいまして、JR2UBH 局とは学生時代の同級生で実家が富士宮市で、仕事の関係で千葉にお住まいになられて17年とのことでした。 先ほどのQSOでは、以前 JR2UBH 局の信号が弱かったためメンテを進められ、アンテナケーブルを見たところM コネクタのPIN折れが判明し、修理した結果を確認するレポートのやり取りをされていました。

郷里を離れても同郷の同級生同士で時々QSOし、如何に信号が強く安定に QSO 出来るかを工夫されている様子を知り、これを聞いて自分も高校生時代は同級生やクラブの先輩たちとラグチューしていたのを想いだしました。
今や当時の同級生達は誰も無線に残っていないので寂しいかぎりですが、このお二方の話を聞き同サフィックスの嬉しさにも増して、さらにホッコリした気持ちになりました。

いつまでも同級生同士で無線の関係を続けて欲しいと思う、お節介おじさんでした。Hi
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