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JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●自作局との出会い 3

2017年 11月03日 23:53 (金)

以前、自作無線機で運用されている JP1COL 局のことを 「自作局との出会い 1」 で書きましたが、その後シャックの写真を送っていただいていました。 先日QSOした際、ブログへ掲載する御許可を得ましたので紹介いたします。

最初に見た時 驚いたと言うか、それを通り越して 「唖然…」 というのが感想でした。
いやぁ、よくこれだけ作られたものです...凄いですね~

都内ホームシャック
20171023_JP1COL_01_500.jpg


千葉県内 2ndシャック
20171023_JP1COL_02_500.jpg


鹿児島県内 3rdシャック
20171102_JP1COL_03_500.jpg


親機は 14MHz SSB トランシーバで、ジェネレータは熊本シティスタンダードとのことです。 別のトランシーバでは、私は知らなかったのですが板橋スタンダードというジェネレータも使っているとのことです。

バンド毎にトランスバータで変換して運用されています。
写真には親機の他、トランスバータ,リニアアンプ,アンテナカプラも写っていますが、全て自作とのことです。 ホームシャックには、旧トリオの 9R4J や 9R59 らしき物も見えますが、これらも自作とのことです。 こりゃ凄い!!

これだけ作る労力は並大抵では無いはずです。 私はとても とても及びません。
ただただ感心するばかりです。

余談ですが、2nd,3rdシャックの窓からの景色もVYFBですね。
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