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JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●受信感度

2013年 08月08日 16:46 (木)

条件: at S+N/N 10dB

ミキサ     プリアンプ     ANT入力(uV)
 M4   GaAs FET(感度優先)    0.126
 〃    J FET(高IP優先)     0.398
 〃    OFF (スルー)       0.501
 M9   GaAs FET(感度優先)    0.141
 〃    J FET(高IP優先)     0.446
 〃    OFF (スルー)       0.707

比較参考(カタログ記載値引用 TYP“標準”値)
 ・YAESU FTDX9000,FT-2000,FT-950
   50~54MHz 0.125uV以下(AMP2 ON:感度優先)
 ・YAESU FT-450
   50~54MHz 0.2uV以下 (IPO OFF)
 ・ICOM IC-7800,IC-7700,IC-756PROⅢ,IC-7400,IC-7410,IC-7200
   50~54MHz -18dBu≒0.126uV以下(AMP2 ON:感度優先)

最大感度の測定値は、メーカー製リグのカタログ記載値と比較して 中高級機とほぼ同等で、入門機よりも優れた結果が得られました。  ただしメーカー製の大量生産品は、製品ばらつきを考慮して、カタログ記載値に余裕をみています。 したがってメーカー製リグの実力値は、カタログ記載値より良好なはずです。
しかし本機も、そこそこのレベルに、なっているのではと 思いたいところです。
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