JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●スイス・ドイツ出張

2014年 07月06日 18:03 (日)

2014年 6月 1日~7日の一週間、仕事の出張ではありますが、スイスとドイツに行ってきました。 6m Eスポ の盛んな時期、土日に無線が出来ないのは 少々心残りでしたが、最終日は予定が空いたので スイス観光も出来、楽しんで来ました。

しかし 12時間半のエコノミークラスのフライトは、流石にキツイです。 何度か ドイツには行っていますが、行く度に思います。 ですが今回 スイスは初めてなので、チューリッヒに降り立つと、お尻の痛さも忘れて 見る景色に新鮮な気持ちになりました。

目的の一つは、ドイツ・ニュルンベルクで行われる、SENSOR+TEST 2014 展示会の視察ですが、チューリッヒで打ち合わせがあったため、翌日チューリッヒからニュルンベルクまで 約4百数十kmをAUDI ターボでアウトバーンをぶっ飛ばして移動しました。 

アウトバーンは 速度制限なしということで有名ですが、それは全区間では無く、場所によっては 100km/hや120km/hの速度制限表示を見かけました。 速度表示はドットマトリクスLEDだったので、時間や状況により切り換わると思われます。

速度制限なしの区間では大体150~170km/hで巡航して、交通量が少ない直線区間では、200km/hオーバーで しばらく走行しました。 200km/hは初体験です、残念ながら助手席ですが。 まさに異次元でした。 景色の飛び方と振動の仕方が、日常とは異なる世界なのです。

しかしヨーロッパの車は、足回りやボディ剛性が しっかりしていて路面にピタッと吸い付けられるような安心感がありました。 私のHONDA車では、130km/h までしか出したことはありませんが、シッカリとステアリングを両手で握っていないと怖くて走れなかった記憶です。 AUDI は 200km/hオーバーでもドライバーが片手でヘッチャラでした。 アウトバーンの路面が安定しているということもあるでしょう。 有事には、戦闘機程度の飛行機が着陸できるよう設計されていると言われるだけのことはあります。
しかし片手運転には内心、ハラハラではありましたが...Hi

というわけで ドイツでの仕事を終え、アウトバーンで またスイスに戻り、最終日は 湖と山の両方を楽しめるスイス有数の観光地 ルツェルンを ビジネスパートナーに案内していただきました。 チューリッヒからは、車で約1時間半で到着し、遊覧船で湖を渡り 登山電車で山に登り、下りはケーブルカーで 山の反対側の街に降りて、バスで駐車場に戻るという一日コースです。
そんな小旅行での スナップショットの中から、何枚か選別して貼り付けます。


SWIS1_550.jpg
ルツェルンで代表的な景色の一つ、ロイス川にかかる カペル橋と川に建つ塔。
よく スイスチョコレートの包装紙の写真になっています。 ヨーロッパで一番古い木造の橋で屋根が かかっています。 川向うはOld town が残されています。


SWIS橋_270
カペル橋の柵には花が連なって飾られており、綺麗に彩られていました。


SWIS2_270.jpg SWIS3_270.jpg
ロイス川をルツェルン湖へ向かう遊覧船。   遊覧船に乗り込み出航。
川向うはホーフ教会             船首より、リギ山を望む。


SWIS4_550.jpg
ヨットハーバーの向こうに 4,000m級のスイスアルプスを望む。


SWIS5_550.jpg
なんて牧歌的な風景でしょう。


SWIS6_270.jpg SWIS7_270.jpg
遊覧船を降りるとピラトゥス登山鉄道の駅が。 構内から見た鉄道のレール。 
ピラトゥス山にはドラゴン伝説があり、登山鉄道のシンボルとして屋根にドラゴンが。


ラック式線路_270
レールはラック式と言い、歯車の相手になる形状です。
最大勾配は 480‰(パーミル)=48% を誇り世界一の急勾配。(1m進むと48cm登る)
全行程4,600mで 標高差1,629mとのこと。


SWIS8_270.jpg SWIS9_270.jpg
レールの設置地盤は驚異的な危うさ。     これまた牧歌的な風景。
岩盤なので強固なのでしょうが、ヒェ~。   黄色いのは群生する高山植物の花。


SWIS10_550.jpg
遊覧船で渡って来た ルツェルン湖を遥か眼下に ズンズンと登って行く。


SWIS11_550.jpg
終点のピラトゥスクルム駅と、ピラトゥス山頂。
ホームの斜め具合で勾配の強さが分かります。
ピラトゥス山には二つのピーク(頂上)があり、これは駅側のピーク。


SWIS12_270.jpg 
駅側のピークに徒歩で登りました。
たった15分くらいでしたが、それでも 「ハァハァ」 でした。
頂上には気象計測システムか、レーダーモニターかは分かりませんでしたが 設置されており、ドイツの計測器メーカー ROHDE & SCHWARZ のステッカーが アンテナマストに貼ってありました。 ここは標高 2,128m、こんなところから電波を出したいものです。 血が騒ぎますが、もちろん駄目です。


SWIS13_550.jpg
これは反対側のピーク。 案内の話では、スイス軍のレーダーとのこと。
相当パワーを出しているようなので、あっちへは登らなかったと言っていました。
両手を広げるジェスチャーをしながら 「BOMB !!」 と。


SWIS14_550.jpg
見下ろすと向こう側は旧ホテル、手前は新ホテル。 新ホテルの屋上にはドラゴンが。


SWIS15_550.jpg
展望エリア。 雄大な景色が広がります。


SWIS16_550.jpg
この日は ガスが引かず アルプスの麓しか見えませんでした、ん~残念!


ここから先は、ロープウェイに乗り 街まで降りていきました。
雄大で綺麗なスイスの自然を目の前に、とにかく感動しました。

SWIS17_270.jpg SWIS18_270.jpg
これはチューリッヒ空港近くの街中を流れる 川の橋です。
ここにも花が飾られて国旗が立ち、街は綺麗に整備されていました。

日本も 外国人観光客から見て、「日本は綺麗な国だ」 と言われたいものですね。
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