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JF1UBH Homebrew Amateur Radio Station

今どきモノ好きにも 自作無線機での運用と、旧い無線機のレストアを中心に アマチュア無線を楽しんでいます。

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●いただいたDDS

2015年 04月14日 12:17 (火)

2月の とある日、時々QSO していただいているローカル局から JARL.COM 経由でメールが入り、近隣のローカル局達と飲むので ” もし、よろしければ、ご一緒しませんか?” と お誘いいただきました。 この方とは もちろん他の方とも、お会いしたこともないのに誘っていただき、いい歳しているのに大変嬉しく一つ返事で参加希望を返信しました。

参加すると、皆さん初対面とは思えない感じで 終始楽しく過ごし、次の日が 仕事にも関わらず酒量が増しました。 その中の お一人、7K1SLY 川島氏が、お会いしてすぐさま カバンからおもむろに これらを出し、話をし始めました。 アナログデバイセズ DDS のモジュールと アルディーノ UNOボード,LCDモジュールです。

ANALOG DEVICES DDS Device Module
ADI_DDS02_400.jpg

Arduino UNO Board
uno02_400.jpg

LCD Module
DDS_LCD02_400.jpg


御自身がこれらを使って、DDS を構築されたとのことで、経緯から製作後の所感など話をしてくださいました。
https://www.youtube.com/watch?v=BR_cTxwEgp8

その後 「差し上げます!」 と言われ、少々驚いていると 「良いんです安いから」 と! 私のブログを見て 「自作品に貢献できれば、それで嬉しい」 というのが、氏のコメントでした。 この他にも アルディーノ UNO の CD や USBケーブル,配線用のブレッドボードまで、一式をいただいてしまいました。

氏は、ゆくゆく DDS を組み込んだ無線機のキットを供給したいと “ 夢 ” を語られていたのが印象的でした。 素敵な夢です。

私は、某電子通商の DDSキットの性能に 少々、物足りなさを感じていましたし、某キット販売会社のDDSユニットは価格が高いと感じていたので、これは ぜひ作りたいと思いました。 しかし 平日は無理だし、土日も しばらくはジャンク測定器の修理が順番待ちで、合間を見つけてコツコツと作っていくので いつ回路が動き出すことやら。
それにしても、氏の御厚意と気持ちが嬉しいものです。

川島氏の QSL と DDS Module
7K1SLY_QSL02_400.jpg

感謝感謝!
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